2008年02月13日

たまには仕事がらみで真面目に

皆さん 住宅用火災警報器はご存知でしょうか?
簡単に説明すると火災が発生した際の熱や煙を感知してジリリリと鳴るあれです。
今まで一般住宅には設置する必要はなかったのですが それの設置が義務となります。
といっても平成18年6月以降の新築については建築時に設置する義務があるのでもうつけられている住宅もあるでしょう。また、それ以前の住宅であっても設置している住宅もあると思います。
平成18年6月以前の既存住宅でまだ住宅用火災警報器のついてない住宅。早いところでは今年の6月1日が期限ですのでそれまでに住宅用火災警報器を設置しなかった住宅は・・・・・・ヒドイ言い方をすれば違法建築物?
まあ 自治体によっては平成23年6月まで大丈夫なところもありますので調べてみてください。ちなみに私の地元は平成23年6月までです。

あと 設置箇所ですがそれも自治体によって異なるようですが寝室と 2階に寝室がある住宅の階段はどこの自治体も設置しなければいけません。当然 寝室+階段の数だけ設置となります。
自治体によっては居間や台所にも必要となります。

住宅用火災警報器はホームセンターとか防災用品販売店とかで売ってるはずです。消防署では販売してないはず・・・多分。
まあ消防署に電話して何処に『売ってますか?』という質問をすれば十中八九答えてくれるはずです。ただし119番でそういった質問は止めてください。ちゃんと一般加入の電話があるのでそちらに電話して質問してください。よろしくお願いします。

値段は4千円ぐらいから高くても1万するかしないかぐらい。
これは電池の寿命が関係してて安い方が2,3年で高い方が10年ぐらい持つんだったかな。その辺はちょっと詳しくないので店員さんとかに聞いてください。

設置する場所の条件もあって天井に設置するタイプは壁から60cm以上離した位置に警報機の中心があること。梁とかで突き出している天井の場合は突き出している位置からも60cm以上離れた場所であることが条件。壁に設置するタイプは天井から15cm以上60cm以下の場所に警報機の中心があることが条件です。

最後に訪問販売には気をつけてください。「消防署の方から来た」とかカニみたいなことを言う人が現れたら十分注意。消防署では販売はしていないはずです。「設置しないと罰則がある」という人も注意です。上で違法建築物とか書きましたが現時点で逮捕されたり罰金払ったり等の罰則はないはずです。怪しいと思ったら消防署に連絡するといいですよ。防災用品を販売してる業者なら消防だって知ってるだろうし 消防署に連絡する必要ないとかいう業者なら怪しいと思って間違いないかと。確認とってるうちに逃げられるかもしれないけど それは逃げられたではなく 追い払ったってことですから気にしないように。


・・・なんか予想以上に長くなったような気が。でも大体必要なことは書いたはず。
今度 気が向いたらAEDの話にしようか。
posted by BBC at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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